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ここではオープンソースソフト FreePOPsにパッチを当てる方法を説明します。


FreePOPsのパッチとは、正式リリースには含まれない、最新のWebメール(Gmail等)への接続用ファイルです。

受信先のWebメール(Gmail等)が頻繁に仕様が変わるため、このパッチを当てないと正しく接続できなくなります。

FreePOPsのパッチは、Lua形式で配布されています。


ここではHotmailのパッチの当て方を説明します。

他のでもやることは同じです。使っているサービスが動かなくて、新しいパッチが出ていれば、入れましょう。

注意

最新版に反映された場合は、パッチは消える場合もあります。

パッチを当てる

注意

もし現在インストール済みのFreePOPsより新しいのが出ていれば、お手数ですが入れなおした方がいいです。

実際には、.luaファイルをブラウザー等で開いて、PLUGIN_REQUIRE_VERSIONの数字より新しい物をインストールしていれば大丈夫と思いますが

PLUGIN_REQUIRE_VERSION = "0.0.25"

アクセス

FreePOPsのサイト

http://www.freepops.org/en/へアクセスします。

ダウンロード

hotmail.luaをクリックしてリンク先を開きます。

Download

ダウンロードサイトがリストされてますのでどれでも好きな所(日本語でかかれているを推奨)のダウンロードアイコンをクリックします。

するとファイル保存ダイアログが出るので保存先を決定します。

Download from SourceForge

自動的にダウンロードが始まらなかった場合、手動で下画像の所のリンク(ファイル名は変わります)をクリックすることでダウンロードが開始します。

またミラーサイトが一時的に押している場合があるのでその場合は戻って別のミラーサイトを選択します。

SourceForge

移動

ダウンロードしたファイルをFreePOPsをインストールしたディレクトリー(通常 C:\Program Files\FreePOPs)

LUA_UNOFFICIALフォルダーへ移動します。

完了

あとは通常通り受信できるはずです。

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